本文へ移動
MUSCLE ATLASからだを知る、3D図鑑。

SOURCES & CREDITS / 出典・ライセンス

学びを支える資料とモデル。

筋肉の名称、補足説明、3Dモデルにはそれぞれ参照元があります。学習に使う情報の範囲と、モデルの利用条件をここにまとめます。

名称と解説の参照資料

日本語の筋肉名は日本解剖学会の用語資料を参照しています。用語資料に掲載のない名称には、モデルの英語名から編集した日本語訳も含まれます。読み方は学習用に編集した表記です。作用・起始・停止・支配神経は、UAMSの筋肉表を参照した要約を、収録済みの21筋について掲載しています。

各筋肉の解説ページにも対応する参照資料を表示しています。説明が未収録の筋肉について、名前やモデル形状だけから作用などを補完していません。

3Dモデルの出典とライセンス

BodyParts3D / Anatomography

© The Database Center for Life Science(DBCLS/ライフサイエンス統合データベースセンター)

BodyParts3D · CC BY-SA 2.1 Japan

モデルの出典とライセンスの継承条件を維持しています。モデル全体をMITライセンスとして扱うものではなく、アプリコードとモデルの利用条件は別です。モデルを再利用する場合は、各出典のライセンスを確認してください。

掲載情報の範囲

カタログは181の学習項目を収録しています。左右や複数の部をまとめた項目があるため、この数はモデルのメッシュ数とは異なります。

名称や参照資料の確認は、モデルやすべての説明文が専門家の検収を受けたことを意味しません。3Dモデルには個体差や形状の継ぎ目があります。

これは筋肉の名称・位置を学ぶ教材であり、診断を目的としたものではありません。

筋肉の名前一覧へ