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MUSCLE ATLASからだを知る、3D図鑑。

HOW TO USE / 学習ガイド

ひとつずつ、からだを知る。

気になる筋肉を選ぶところから始めましょう。見る・覚える・確かめる、3つの学び方を切り替えられます。無料で利用でき、アカウント登録は必要ありません。

01 / EXPLORE

名前や部位から、筋肉を探す

検索欄には日本語名・読み方・英語名を入力できます。部位で絞り込み、一覧または3D上の筋肉を選ぶと、名前と収録済みの説明が表示されます。

一覧から探したい場合は、筋肉の名前一覧も使えます。解説ページの「3Dで位置を見る」から、該当する筋肉を選んでモデルを開けます。

02 / CONTROLS

角度を変えて、形を観察する

パソコンとスマートフォンの操作
操作マウスタッチ操作
回転左ドラッグ指1本でドラッグ
拡大・縮小ホイール指2本でピンチ
平行移動右ドラッグ指2本でドラッグ
筋肉を選択クリックタップ

前・後・左・右の視点ボタンや、拡大・縮小ボタンも使えます。選んだ筋肉を大きく見たいときは「フォーカス」を押してください。マウスでは筋肉のダブルクリックでも拡大できます。

03 / LAYERS

重なった筋肉や骨格を見る

表面の筋肉を選び「非表示にする」を押すと、その下を観察できます。見たい筋肉を一覧から選び「この筋肉だけ表示」を使う方法もあります。非表示にした筋肉は、再表示や全表示への復帰で戻せます。

腹直筋などには「上の層を隠す」ボタンがあります。覆っている筋肉を隠し、選んだ筋肉の形を確認できます。骨格は表示の切り替えと不透明度の調整ができます。

04 / STUDY

名前と位置を結びつける

学習モードに切り替えると、見えている主要筋に最大4つの名前ラベルが表示されます。角度を変えながら名前を確認し、覚えた筋肉には「覚えた」を記録できます。

05 / QUIZ

2種類のクイズで、理解を確かめる

クイズA:名前を答える
強調された筋肉を見て、名前を4つの選択肢から回答します。周囲の組織を透かして位置を確認できます。
クイズB:筋肉を選ぶ
指定された名前を読み、3D上の筋肉を選択します。クリックできる主要な表層筋が出題対象です。

1回10問です。選択中の部位から出題され、対象の筋肉が4件未満のときは開始できません。その場合は部位を「すべて」に戻すなど、範囲を広げてください。

回答を確定した後に正解と結果を表示します。未出題や誤答の多い筋肉を優先して、繰り返し学べます。

06 / YOUR PROGRESS

学習記録は、このブラウザに

覚えた筋肉、クイズの正誤・出題回数、苦手な筋肉、最近見た筋肉、クイズ履歴、表示設定をブラウザ内に保存します。学習記録のサーバーへの送信や、端末間の同期はありません。

ブラウザのサイトデータを削除すると記録も消えます。進行中のクイズは、再読み込みすると探索モードへ戻ります。保存が利用できない環境でも、そのセッション中の操作は継続できます。

3Dで学習を始める